本の最近のブログ記事
今日は少し違った話を。

最近読んだ本の中で一番気にいっている本が『悪人』という吉田修一さんの書いた本なのですが、人気の作品なので知っている方もいるかと思います。
内容は僕が書いてもしょうがないのではぶきますが
悪意ってなんなんでしょうね。
「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて無関心だとよく言われますが、
「悪」の反対も「善」ではないような気がします。
それが何かといわれても困るのですが。。。
善しと思った事も見方をかえればそれも「悪」なんて事は振り返ってみると
いっぱいある気がしませんか。
そこに集団の団結感みたいな作用が働くといっそうたちが悪い。
東京という街はその表裏一体な感じがよく表面化している街だと
僕は思っています。
「好き」「嫌い」「善」「悪」「楽しい」「つまらない」
そんな気持ちで撮りためた「tokyo_refrection」の追加作を掲載しました。
よかったら見てみてください。