東京の最近のブログ記事
WEB SITEをちょっと更新しました。
震災後の東京を追加。
震災後、僕のなかではいろいろと揺れて明らかに「以前」と「以後」でくっきり境界ができました。
明らかに「普通」が変わってしまった事、以前にはなかったリスクを認識した事。
見える東京の景色もいろいろ変わった気がしています。
見方が変わったと言った方が良いかもしれません。
ビルの谷間を歩くとき、今大きい地震が来たら何か落ちたりするかなと見上げた空の思いがけない高さにびっくりしたり、
暗い夜の東京に懐かしさを感じたり、もしかしたら放射線がデジタルカメラに感光するのではないかとドキドキしたり。そんなことはありえないのですが。
久しぶりに東京を採集しました。
そしていつもように増殖と反射を続けて何か違う物になるのか検証のつもりで
「Tokyo_refrection4」を作ってみました。
だけどそこに写っていたのは「以前」と変わらない東京だったと思います。
僕の目には明らかに「以後」で変わってしまったように見えた東京は
写真のなかではなんら変わらず「以前」の東京でした。
なんか街に「東京なめんなよ」なんて言われている気がします。
東京採集
勝どきを出発して、神田川を通過し日本橋川へ。
小雨が降る中、東京の水路をボートで散策。
お茶の水、秋葉原、日本橋の真ん中を通っても休日なのに静か。
道路と水路ではこんなに音が違うんだなと感慨深い。
もともと江戸は水路が発達していた街で、今はその面影も少ないが少々江戸市民気分を満喫。
交通・流通の手段が船だった頃は多分この川沿いもにぎわっていたのではないでしょうか
暗渠として今も残る川を横目に、もっと水運が見直されてもいいのではと感じます。
いつもと違う東京の街並みが見れたのは大きな収穫でした。
またぜひ探検してみたいと思います。
小雨が降る中、東京の水路をボートで散策。
お茶の水、秋葉原、日本橋の真ん中を通っても休日なのに静か。
道路と水路ではこんなに音が違うんだなと感慨深い。
もともと江戸は水路が発達していた街で、今はその面影も少ないが少々江戸市民気分を満喫。
交通・流通の手段が船だった頃は多分この川沿いもにぎわっていたのではないでしょうか
暗渠として今も残る川を横目に、もっと水運が見直されてもいいのではと感じます。
いつもと違う東京の街並みが見れたのは大きな収穫でした。
またぜひ探検してみたいと思います。
とてもとても暑い日中に表参道を歩いていた。
夏休みなのだろう。学生さん達がいっぱい。
外国人も沢山あるいている。
やっぱりみんなおしゃれだね。
街も綺麗だし、ひさびさに行ってみるのもいいもんだ。
そのまま打ち合わせ。
アパレル業界の仕事は初めて。
そんなときに限って私の服は気が抜けている。
最近、いろんな「間」がわるいな。
ファッション系の写真はかっこいいものが多い。
モデルさんもかっこいいしね。
服は楽しいね。
そーいえば、私は人を撮影する事が少ないなとふと打ち合わせ中に気がつく。
頼まれて、撮影をすることはあっても、
自発的に人をとることは少ない
なぜだろう。
そんな事を思いながら、帰りにとても片手ではもてないような
とても分厚いファッション写真の本を買う。
人を撮ってみたいと多分初めて思っている。
なんか楽しい
↓よろしくお願いします。
写真一夜 7カット目
場所:渋谷 UPLINK
日時:9月12日(日)18:00開場/18:30開演
料金:¥1,000(1ドリンク付き)
詳細は
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003671.php

夏休みなのだろう。学生さん達がいっぱい。
外国人も沢山あるいている。
やっぱりみんなおしゃれだね。
街も綺麗だし、ひさびさに行ってみるのもいいもんだ。
そのまま打ち合わせ。
アパレル業界の仕事は初めて。
そんなときに限って私の服は気が抜けている。
最近、いろんな「間」がわるいな。
ファッション系の写真はかっこいいものが多い。
モデルさんもかっこいいしね。
服は楽しいね。
そーいえば、私は人を撮影する事が少ないなとふと打ち合わせ中に気がつく。
頼まれて、撮影をすることはあっても、
自発的に人をとることは少ない
なぜだろう。
そんな事を思いながら、帰りにとても片手ではもてないような
とても分厚いファッション写真の本を買う。
人を撮ってみたいと多分初めて思っている。
なんか楽しい
↓よろしくお願いします。
写真一夜 7カット目
場所:渋谷 UPLINK
日時:9月12日(日)18:00開場/18:30開演
料金:¥1,000(1ドリンク付き)
詳細は
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003671.php
いつもの日曜日の夕刻。
ガリガリくんソーダ味をかじりながら(ホントはバナナ味がいいんだけど)いつもの散歩。
紫陽花がきれいに咲いていて、ゆっくり眺めてみる。
思い出すと幼稚園に行く道に青い紫陽花が咲いてたなと。
多分、一番古い記憶の中の一つが幼稚園の紫陽花なんです。
紫陽花の青はとても好きなんだな。

ガリガリくんソーダ味をかじりながら(ホントはバナナ味がいいんだけど)いつもの散歩。
紫陽花がきれいに咲いていて、ゆっくり眺めてみる。
思い出すと幼稚園に行く道に青い紫陽花が咲いてたなと。
多分、一番古い記憶の中の一つが幼稚園の紫陽花なんです。
紫陽花の青はとても好きなんだな。
なんて思っていると
魅惑的な看板。
「おっぱいらーめん」とは何?
気分次第で営業とは、
淫らな空想。
次回、チャレンジだな。

近くの美大で卒業制作の映画上映会をやっていたので飛び入り参加。
学生さんたちのつたない演技とくさい台詞がやけに心に響く。
感傷的な日曜日の夕刻。
こんな偶然の出会いがあるからこの街は良いね。
学生さんの映画に、はげまされた感じで帰宅する日曜日の夕刻でした。
http://www.tokyo-gathering.com
魅惑的な看板。
「おっぱいらーめん」とは何?
気分次第で営業とは、
淫らな空想。
次回、チャレンジだな。
近くの美大で卒業制作の映画上映会をやっていたので飛び入り参加。
学生さんたちのつたない演技とくさい台詞がやけに心に響く。
感傷的な日曜日の夕刻。
こんな偶然の出会いがあるからこの街は良いね。
学生さんの映画に、はげまされた感じで帰宅する日曜日の夕刻でした。
http://www.tokyo-gathering.com
タイトルに誘われて桐野 夏生さんの「東京島」をよんだ。
さまざまな理由で無人島にたどりついた32人の男性と1人の女性が生活をする話だ。
小説自体もおもしろいものだったけれども、私が関心をもったのはこの小説が
戦後の本当にあった事件をもとに描かれていることだった。
「アナハタン事件」と呼ばれているらしい。
最初は平和に暮らしていたらしいのだが、
次第に一人の女性をめぐって男達がしだいに武器をもって殺し合うというなんともすさまじい状況に。
そのうちに銃をもっているものがその女性の夫になれるという暗黙の了解ができて、
異常な状況がつくられてしまったらしいのだ。
その女性の気持ちはぬきにして。
やがてくじでその女性の夫を決めて祝福して状況を収めようとしたらしいのですが。
やがてアメリカ軍の船がやってきて、男達は終戦を信じないで隠れていたのだが、
その女性は一人アメリカ軍に保護されたとのこと。
事実は小説より奇なりです。
ただ、そんなに命をかけてまで求められるなんてどんな気持ちなのでしょう。
ちょっと女性なってみたくなりました。
映画化されるらしいです。
http://www.tokyo-gathering.com/

さまざまな理由で無人島にたどりついた32人の男性と1人の女性が生活をする話だ。
小説自体もおもしろいものだったけれども、私が関心をもったのはこの小説が
戦後の本当にあった事件をもとに描かれていることだった。
「アナハタン事件」と呼ばれているらしい。
最初は平和に暮らしていたらしいのだが、
次第に一人の女性をめぐって男達がしだいに武器をもって殺し合うというなんともすさまじい状況に。
そのうちに銃をもっているものがその女性の夫になれるという暗黙の了解ができて、
異常な状況がつくられてしまったらしいのだ。
その女性の気持ちはぬきにして。
やがてくじでその女性の夫を決めて祝福して状況を収めようとしたらしいのですが。
やがてアメリカ軍の船がやってきて、男達は終戦を信じないで隠れていたのだが、
その女性は一人アメリカ軍に保護されたとのこと。
事実は小説より奇なりです。
ただ、そんなに命をかけてまで求められるなんてどんな気持ちなのでしょう。
ちょっと女性なってみたくなりました。
映画化されるらしいです。
http://www.tokyo-gathering.com/
前回の「ヒマラヤを越える渡り鳥」の事が気になってしまい、
いろいろと調べてみました。
アネハヅルという名前の鶴なのだそうです。
鶴の中で一番小さくて、羽をボロボロに傷つけながらもヒマラヤを越えて行くらしい。
平地の1/3の酸素で-40度の気温なんて過酷すぎる。
検索して写真をみてもらうとわかるけど
「姉羽鶴」の名前からもわかるようにとても綺麗な鶴です。
そして、一番興味深かったのはなぜそんなに苦労してまでヒマラヤを越えるのかっていうところで。
有力な節によると、大昔のそのまた大昔、ヒマラヤがまだとても低かった頃からずっとヒマラヤ越えをしていてそのままヒマラヤの高さにあわせて鶴の飛行高度も高くなっていったとのこと。
すごいです。とっても。
もう何万年も親子代々ヒマラヤを飛び続けて気がついてみたら8000メートルですよ。
なんかとても素敵だなぁ。この話。
ちなみに私の故郷、鹿児島県出水市は世界有数の鶴の越冬地でして、幼い頃から鶴には慣れ親しんでいたんです。人口4万人の町に冬になると世界から鶴が1万羽ですよ。
シベリアに戻る頃になると鶴の群れが、綺麗なV字型の編隊を組んで飛んで行くんです。
とても綺麗でよく眺めていたものです。
その1万羽のなかにまれに1羽か2羽、アネハヅルが迷い込んでいるらしいのです。
ぜひみてみたいです。
今度帰省したらクレインパーク出水に直行ですね。
その迷って舞い降りたアネハヅルは、迷ったのか、それともあきらめたのか。
渡り鳥に興味津々です。昨日から私。
↓アネハヅルではありません。あしからず
仕事が終わってから次のテーマを探しながらいろいろ作成をしている。
秋に向けていろんな方向がみえるといいな。
不思議なのは、仕事でも同じような作業をしているのに
自分の制作をしているとまた全然違う感じになるんだよね。
今は「東京惑星化」作業を進行中。
手法は古いのでどうかと思うが今の気持ちになんとなく合っている気がする
東京について田舎者の僕が思うのはなんか「いつもどこでもお祭り」な感じなんですね。
もしくは、長期パック旅行で東京に旅行をしていて
今はオプションツアーで社会体験をしている感じ。
なんとなく現実感と接地感が薄いんです。
なので「星」というモチーフが今は気持ちよいのかもしれません。