ソロクライマーと性の関係

Wednesday, 21 July 2010 | permalink | comment (0) | trackback (0)
「クライミングの真の技術とは生き延びることだ。それが最も難しくなるのは、従来行動の限度と考えられていたところまで到達してしまい、さらにもう一 歩踏み出そうとするときである。そういった未知の領域では、感覚と経験は『踏みならされた』世界で得られるよりもはるかに強烈である」
ラインホルト・メスナー

8000㍍なんてとんでもない、2000㍍ですらおっかなびっくりの
新米ソロ登山者のわたしにしてみれば、
行ったことのない頂は裏山であれ低山であれ未知の領域なのですが、ソロであるからこそ見えてくるものや感じられるものは沢山あると思うのです。

やっぱりつらいんですよね。荷物しょって心臓が大丈夫か?ってくらい動いてきついんです。
なんで来たのだろうと思いながら登ることもしょっちゅう。
雷や熊注意の看板をみるだけでもう、ドキドキ。
大冒険です。
なんで行くのかなと不思議になることがあります。ドMなんですかね。

仕事でも只今、未知の領域に突入です。
ミドル層の女性の性に関するブランドの提案を思案しているのですが、
どうにもこうにも。
性は男性目線で語られることが多かったので、
女性誌とかでも特集されるくらいオープンになっているとは思うのですが、
女性の性に関してはさっぱり皆目見当がつきません。
エロになってはいけないと思うので慎重に。

今回も東京採集ではなくなってしまった。
暑いですね。

http://www.tokyo-gathering.com



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