[Archive] June 2010

ヨコハマにいってまいりました。
久々にいきましたが、良いですね。

観覧車があって海が見えて。

ただ、仕事だったので満喫はしていませんが。

久々の現場仕事。現場に行くと我々デザイナーはほとんど何もすることがないのデス。

暑い中、職人さんがてきぱきと仕事をすすめていくのを

感謝の目で見つめながら、ひたすら完成を待つ修行のような時間です。

たまに息抜きに外に出ると観覧車が、

ちょっとさぼって乗ってこようかと思うが、

平日の昼間におじさんが一人で観覧車に乗っている絵を想像すると

気持ち悪くて断念。

夕立にぬれる港町を眺めて、船で旅行でもいきたいなと思う夕刻でした。


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いつもの日曜日の夕刻。
ガリガリくんソーダ味をかじりながら(ホントはバナナ味がいいんだけど)いつもの散歩。

紫陽花がきれいに咲いていて、ゆっくり眺めてみる。
思い出すと幼稚園に行く道に青い紫陽花が咲いてたなと。
多分、一番古い記憶の中の一つが幼稚園の紫陽花なんです。

紫陽花の青はとても好きなんだな。
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なんて思っていると
魅惑的な看板。
「おっぱいらーめん」とは何?
気分次第で営業とは、
淫らな空想。
次回、チャレンジだな。
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近くの美大で卒業制作の映画上映会をやっていたので飛び入り参加。
学生さんたちのつたない演技とくさい台詞がやけに心に響く。
感傷的な日曜日の夕刻。
こんな偶然の出会いがあるからこの街は良いね。

学生さんの映画に、はげまされた感じで帰宅する日曜日の夕刻でした。

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Monday, 14 June 2010 | permalink | comment (2) | trackback (0)
このところ毎日のように同じような夢を見ている。
世界の巨匠 北野た○し監督が私の夢に現れる。
そして、いつも同じことを言って去っていくのです。

「俺の弟子になれ」

最近、映画のことを考えていたので
頭が映画脳になっていたのかなと思っていたのですが、

昨日また監督が夢に現れました。

そしてまた。「俺の弟子になれ」と言うのです。
そして今度は爆笑問題の大きい方が現れて私の肩をたたきながら
こう言ったのです。

「お笑いは楽しいぞ。」


そうか。映画じゃなくて「お笑い」の方だったのね。

なにかの暗示なのでしょうか?


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先日、帰省をした際に久しぶりに祖母に会った。
今年96歳。
まだまだ元気。

3年前に会ったときには
「もう、生きるのに飽きた」と言っていた。
90を超えるとそんな境地に達するのかなぁなんて不思議に思ったものでした。

ところが今回会ったら、
私の顔を見るなり、私のあごひげをなでて、指を4本立てて私に見せる。

「なんで4なの?」と私が聞くと
「あと4年生きると100歳で100歳になると市から10万円もらえるから生きる」
というではないですか。

すごいな。10万円をモチベーションに4年は生きてやる宣言。
どんなことも楽しむことが長生きの秘訣なのかな? ばーちゃん。

とてもチャーミングな祖母のお話でした。


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フリー

Tuesday, 08 June 2010 | permalink | comment (2) | trackback (0)
最近、車で移動をすることが多いので食事時にアルコールをのめないことが多いのですが。
先日、アルコール0%の「キリンフリー」を飲んでみて
びっくりしましたよ。

ホントにビールを飲んでるみたいで
調子にのって2本も飲んでしまいました。
飲めない人にもお勧めです!

なんか酔った気分にもなって「運転大丈夫かな」と心配したけど。

ホントに0%なんですかねぇ。
軽く酔いましたよ。私。

それか私の味覚が単純なだけなのかもしれませんが。

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どんどん東京採集から離れていってるなこのブログ。


持っている服のなかで一番黒いシャツと
持っている服のなかで一番細いパンツと
持っている服のなかで一番青いジャケットをきて
もみあげは自前。

私は先日ルパンになった。
颯爽と柵をの隙間をくぐりぬけ、カメラをセット。
同僚に見張りにたってもらい。

私は大好きな木の横顔を盗んだ。
白い大好きな野花に囲まれて
大都会の真ん中のエアポケットで悠々とたっている彼はやはりすてきだった。
さくらの木なのでなおさら情緒深い。

また来よう。
お弁当でも持って。

こんどはインディジョーンズにでもなりきって。


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クレージーな人たちがいる。 

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。 

四角い穴に丸い杭を打ち込むように 

物事をまるで違う目で見る人たち  

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。  

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。  

反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。  

しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。  

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。  

彼らは人間を前進させた。 

彼らはクレージーと言われるが  

私たちは彼らを天才だと思う。      

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが  

本当に世界を変えているの だから...   

Think different.


(アップルコンピューター広告より)

appleの有名な広告です。
たしか1998年頃だったと記憶しています。
私のapple好きはこの広告がきっかけナノです。

最近見た「アリス・イン・ワンダーランド」でも
アリスの父親がアリスに
「すばらしい人間はみな正気じゃない」という台詞がありましたが
そうだと思います。

私はクレージーな人ではないけれども(違う意味でクレージーかもしれませんが)
クレージーな人を愛おしく思います。
そんな愛すべき人たちを応援したいとも感じます。

デザインを始めたのもそんな人たちへの憧憬からなのかもしれません。

本日3本目、もはや東京採集記ではなくなっているようですが、
ご容赦を。遊んでいるわけじゃないんだ(くどい?)


↓その広告
人生を3つの単語で表すとしたら


ぼくが高校生だったころ
きみに電話をかけるとしたら
児童公園の 電話ボックスからだった

ガラスの扉に寄りかかって
開いたままにして 疲れたらしゃがんで
何時間でも

「人生を3つの単語で表すとしたら」
これ 期末の英語ででた問題
タカハシ先生って ヘンなの
ヘンだけど いい先生

ユウジだったら 何を書く?

ぼくは なんて書いたかを 憶えていないよ
きみが なんて書いたかも もう忘れた

バイクと音楽とファッションにしか
興味がなかった あのころ

◆ ◆

たしか なんでも○をくれたの あの問題は
つづりさえ間違ってなければ


答案を返しながら タカハシ先生は言った
人生の答は1つじゃない
しかし つづりには正解がある

love health
愛と 健康と
3つめを何にしようかって悩んだ
friends? family? or money?

お気に入りのパンプスについたキズのように
忘れない 考えあぐねた 3つめの答



水族館でキスをした
地味な淡水魚のコーナーは 閉館30分前には
おばあちゃんちの裏山の小川のように
誰もいなくなった

きみの好きだった あの 目のくりくりした
ちいさなさかな なんていったっけ
むかしの日本なら どこにでもいたという

絶滅の危機 の文字と ぼくたちのキス
それから 2年後の ぼくたちの危機

あのまま
ぼくたちは別れたままだとしたら

人生を3つの単語で表すとしたら

◆ ◆

こどもの 笑い声や 寝息のすきまで
おふろのお湯に顔をふせて 記憶へ潜る


いまの わたしなら なんてかく?
いまの ユウジなら なんてかく?

わたし タカハシ・ティーチャーのこと
好きだったんだよ ほんとはね

だから きいたの


せんせい
せんせいなら なんてかきますか
おしえてください


せんせいは ちょっとつまって
それから なぜだか かおをあかくして
こくばんに かいたんだ

boy meets girl

じんせいを いちばんシンプルにいえば
おとこのこと おんなのこが
であうものがたり じゃないかな

思い出したら 涙がでたのは
ティーチャーのせいじゃないよ ユウジ

人生を3つの単語で表すとしたら

人生をいちばんシンプルに表すとしたら
(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル広告より)


2003年頃だっただろうか
この広告が掲載されたのは
セレクトショップの広告なのに洋服のことは一切触れられておらず、
しかし、グリーンレーベルの雰囲気がつたわる気持ちのよい広告だった
駆け出しのデザイナーだった私はとても衝撃をうけたことを覚えていえる。
シンプルなレイアウトにこの文章のみの広告。
コピーライターの力に言葉の力に感服した。
あれから充分とはいえないけど経験を積んだ私はこのコピーをうまくデザインすることができるかな。
伝えられることが出来るかな。



人生を3つの単語で表すとしたら
考えてみた
journey ,
rhythm
emotion
なんか違うな。。

よかったら考えてみてください

今日は少し時間があって天気もよいのでちょっと仕事をさぼって連投です。
たまにはこんな日があっていい。みんなごめんよ。
遊んでるわけじゃないんだ(いいわけがましい?)


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大好きな木

Tuesday, 01 June 2010 | permalink | comment (0) | trackback (0)
職場の近くに大好きな木がある。
大都会の真ん中の取り壊されたビルの跡地の隅っこにある木だ。

仮囲いが張り巡らされていて中に入ることは、ルパンでもないかぎり厳しいだろう。

けど中に入って近くにいって触ってみたい。
夜に一回侵入を試みたのだが、人通りがあってどうも良心がとがめる。

けど中に入って触って写真を撮りたい。
計画を考えている。
1.あたかも工事関係者のように軽やかに侵入する。
2.管理者がいれば説得をしてみる。
3.ルパンになりきる。

2番が一番よさそうなのだが。
けどルパンになりきるのも捨てがたい。


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Photos

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