渡り鳥その2
前回の「ヒマラヤを越える渡り鳥」の事が気になってしまい、
いろいろと調べてみました。
アネハヅルという名前の鶴なのだそうです。
鶴の中で一番小さくて、羽をボロボロに傷つけながらもヒマラヤを越えて行くらしい。
平地の1/3の酸素で-40度の気温なんて過酷すぎる。
検索して写真をみてもらうとわかるけど
「姉羽鶴」の名前からもわかるようにとても綺麗な鶴です。
そして、一番興味深かったのはなぜそんなに苦労してまでヒマラヤを越えるのかっていうところで。
有力な節によると、大昔のそのまた大昔、ヒマラヤがまだとても低かった頃からずっとヒマラヤ越えをしていてそのままヒマラヤの高さにあわせて鶴の飛行高度も高くなっていったとのこと。
すごいです。とっても。
もう何万年も親子代々ヒマラヤを飛び続けて気がついてみたら8000メートルですよ。
なんかとても素敵だなぁ。この話。
ちなみに私の故郷、鹿児島県出水市は世界有数の鶴の越冬地でして、幼い頃から鶴には慣れ親しんでいたんです。人口4万人の町に冬になると世界から鶴が1万羽ですよ。
シベリアに戻る頃になると鶴の群れが、綺麗なV字型の編隊を組んで飛んで行くんです。
とても綺麗でよく眺めていたものです。
その1万羽のなかにまれに1羽か2羽、アネハヅルが迷い込んでいるらしいのです。
ぜひみてみたいです。
今度帰省したらクレインパーク出水に直行ですね。
その迷って舞い降りたアネハヅルは、迷ったのか、それともあきらめたのか。
渡り鳥に興味津々です。昨日から私。
↓アネハヅルではありません。あしからず
Trackback(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 渡り鳥その2
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokyo-gathering.com/mt/mt-tb.cgi/159
外敵がいないし、雲の上だから雷に打たれないし、生きる知恵じゃない?でも、デメリットもある??
おれも、なるべ~く外敵を作らないように生活しているのに、結局自分を抑えている部分がストレスになって体をむしばんでいるというか…頭と体のバランスが乖離して、なにしてんだか状態に陥りぎみ。
またまた、ありがとう。
先週はごめん!!
心と体ってけっこう離れるからね。心は行動についてくるという事をモットーに最近は暮らしてるよ。
ホント、近いうちご飯でも食べにいきましょう。
ただ、おいら。今、体の諸事情によりお酒が飲めないんだよね。
いつまでかわからないけど、
お酒抜きでよければCome on a my house!!