[Archive] May 2010
タイトルに誘われて桐野 夏生さんの「東京島」をよんだ。
さまざまな理由で無人島にたどりついた32人の男性と1人の女性が生活をする話だ。
小説自体もおもしろいものだったけれども、私が関心をもったのはこの小説が
戦後の本当にあった事件をもとに描かれていることだった。
「アナハタン事件」と呼ばれているらしい。
最初は平和に暮らしていたらしいのだが、
次第に一人の女性をめぐって男達がしだいに武器をもって殺し合うというなんともすさまじい状況に。
そのうちに銃をもっているものがその女性の夫になれるという暗黙の了解ができて、
異常な状況がつくられてしまったらしいのだ。
その女性の気持ちはぬきにして。
やがてくじでその女性の夫を決めて祝福して状況を収めようとしたらしいのですが。
やがてアメリカ軍の船がやってきて、男達は終戦を信じないで隠れていたのだが、
その女性は一人アメリカ軍に保護されたとのこと。
事実は小説より奇なりです。
ただ、そんなに命をかけてまで求められるなんてどんな気持ちなのでしょう。
ちょっと女性なってみたくなりました。
映画化されるらしいです。
http://www.tokyo-gathering.com/

さまざまな理由で無人島にたどりついた32人の男性と1人の女性が生活をする話だ。
小説自体もおもしろいものだったけれども、私が関心をもったのはこの小説が
戦後の本当にあった事件をもとに描かれていることだった。
「アナハタン事件」と呼ばれているらしい。
最初は平和に暮らしていたらしいのだが、
次第に一人の女性をめぐって男達がしだいに武器をもって殺し合うというなんともすさまじい状況に。
そのうちに銃をもっているものがその女性の夫になれるという暗黙の了解ができて、
異常な状況がつくられてしまったらしいのだ。
その女性の気持ちはぬきにして。
やがてくじでその女性の夫を決めて祝福して状況を収めようとしたらしいのですが。
やがてアメリカ軍の船がやってきて、男達は終戦を信じないで隠れていたのだが、
その女性は一人アメリカ軍に保護されたとのこと。
事実は小説より奇なりです。
ただ、そんなに命をかけてまで求められるなんてどんな気持ちなのでしょう。
ちょっと女性なってみたくなりました。
映画化されるらしいです。
http://www.tokyo-gathering.com/
2年程前から習慣にしていることがある。
朝、目が覚めたら布団の中で
まず右足が動くかなと思って右足を動かしてみる。
次は左足。
そして右のふともも。
左のふともも。
下半身から上半身に向かって順番に体のスイッチをいれていくように、
順番に「動け」と思いながら動かしていく。
最後は心臓。
そうやってじっくりと体と話をしていくようにしているよ。
そうしてるとなんだか、頭と体がちゃんとつながってくれると信じている。
もうそんなおじいちゃんみたいなのと思われるかもなのだが、
そんな事に朝の時間を使って楽しんでいる。
大体「今日のわんこ」がテレビで流れている時間なのだが、
なんで「今日のにゃんこ」はないのだなんて思ったりしながら
スイッチをいれていくようにしている。

朝、目が覚めたら布団の中で
まず右足が動くかなと思って右足を動かしてみる。
次は左足。
そして右のふともも。
左のふともも。
下半身から上半身に向かって順番に体のスイッチをいれていくように、
順番に「動け」と思いながら動かしていく。
最後は心臓。
そうやってじっくりと体と話をしていくようにしているよ。
そうしてるとなんだか、頭と体がちゃんとつながってくれると信じている。
もうそんなおじいちゃんみたいなのと思われるかもなのだが、
そんな事に朝の時間を使って楽しんでいる。
大体「今日のわんこ」がテレビで流れている時間なのだが、
なんで「今日のにゃんこ」はないのだなんて思ったりしながら
スイッチをいれていくようにしている。
前回の「ヒマラヤを越える渡り鳥」の事が気になってしまい、
いろいろと調べてみました。
アネハヅルという名前の鶴なのだそうです。
鶴の中で一番小さくて、羽をボロボロに傷つけながらもヒマラヤを越えて行くらしい。
平地の1/3の酸素で-40度の気温なんて過酷すぎる。
検索して写真をみてもらうとわかるけど
「姉羽鶴」の名前からもわかるようにとても綺麗な鶴です。
そして、一番興味深かったのはなぜそんなに苦労してまでヒマラヤを越えるのかっていうところで。
有力な節によると、大昔のそのまた大昔、ヒマラヤがまだとても低かった頃からずっとヒマラヤ越えをしていてそのままヒマラヤの高さにあわせて鶴の飛行高度も高くなっていったとのこと。
すごいです。とっても。
もう何万年も親子代々ヒマラヤを飛び続けて気がついてみたら8000メートルですよ。
なんかとても素敵だなぁ。この話。
ちなみに私の故郷、鹿児島県出水市は世界有数の鶴の越冬地でして、幼い頃から鶴には慣れ親しんでいたんです。人口4万人の町に冬になると世界から鶴が1万羽ですよ。
シベリアに戻る頃になると鶴の群れが、綺麗なV字型の編隊を組んで飛んで行くんです。
とても綺麗でよく眺めていたものです。
その1万羽のなかにまれに1羽か2羽、アネハヅルが迷い込んでいるらしいのです。
ぜひみてみたいです。
今度帰省したらクレインパーク出水に直行ですね。
その迷って舞い降りたアネハヅルは、迷ったのか、それともあきらめたのか。
渡り鳥に興味津々です。昨日から私。
↓アネハヅルではありません。あしからず
日本一高い場所を眼下にながめる。
歩いて登るととても大変だけど。
やっぱり美しい。冬の間に一回は登ってみたい。
エベレストに登ったクライマーがそのまた上を渡り鳥が飛んで行くのを眺め、その姿に憧れたという記事を読んだ事があります。
実際、ヒマラヤを越えて行く渡り鳥が実在するようです。
平地の数分の一の酸素しかない高度を飛ぶ渡り鳥はどこで羽をやすめるのでしょうか。
命をかけて大陸を渡るのでしょうか
多分、安住の地は求めていないのでしょう
そもそも安住の地というものがあるのかすら疑問だけど
羽は休めながらでもできるだけ高い場所には行ってみたいと思います。
仕事が終わってから次のテーマを探しながらいろいろ作成をしている。
秋に向けていろんな方向がみえるといいな。
不思議なのは、仕事でも同じような作業をしているのに
自分の制作をしているとまた全然違う感じになるんだよね。
今は「東京惑星化」作業を進行中。
手法は古いのでどうかと思うが今の気持ちになんとなく合っている気がする
東京について田舎者の僕が思うのはなんか「いつもどこでもお祭り」な感じなんですね。
もしくは、長期パック旅行で東京に旅行をしていて
今はオプションツアーで社会体験をしている感じ。
なんとなく現実感と接地感が薄いんです。
なので「星」というモチーフが今は気持ちよいのかもしれません。
会社の近くの百貨店の屋上。
資料探しに行ったついでによく寄る場所。
この季節は抜けるような青い空と街並みがよく見えてとても気に入っている。
百貨店の屋上は、以前は遊具があったり売店があったりでそれなりににぎわっていただけど
最近は普通の広場のようになっている。
休憩中のサラリーマンや買い物途中のご婦人。
お店の人などいろんな人が基本、ボーッとしている場所。
喧噪をちょっとはずれるとこんな場所がある。
落ち着いて周りを見渡すには心地よい場所だな。
先日、ある集会に参加した。
いろんな人がいて自分自身をゆさぶられる経験をした。
もう少し自分を見直したほうがいいなと思う。
また、参加してみようかと思う。
埋没しないようまわりを見渡すことはやっぱり必要だな
こんな歳になっても右往左往ですがとりあえずは前へ。

資料探しに行ったついでによく寄る場所。
この季節は抜けるような青い空と街並みがよく見えてとても気に入っている。
百貨店の屋上は、以前は遊具があったり売店があったりでそれなりににぎわっていただけど
最近は普通の広場のようになっている。
休憩中のサラリーマンや買い物途中のご婦人。
お店の人などいろんな人が基本、ボーッとしている場所。
喧噪をちょっとはずれるとこんな場所がある。
落ち着いて周りを見渡すには心地よい場所だな。
先日、ある集会に参加した。
いろんな人がいて自分自身をゆさぶられる経験をした。
もう少し自分を見直したほうがいいなと思う。
また、参加してみようかと思う。
埋没しないようまわりを見渡すことはやっぱり必要だな
こんな歳になっても右往左往ですがとりあえずは前へ。
先日、ある大事な人に
「あなたの家の近くにパワースポットがある」と教えてもらったので
朝の散歩の途中で寄ってみた。
よく知っている神社なのだけど、神社の裏の小さい丘が「富士塚」といって
パワースポットだととのこと。
行ってみてびっくりした。
ホントの富士山のように山開きが7月1日にあって今はゲートが閉じている状態だったよ。
すごいな富士山。こんな小さな丘まで富士山に見立てて尊ぶんだね。
確かに富士山は美しくて荘厳だ。
丹沢にいっても
山梨にいっても
高尾山からも
そして下北の学校の屋上からも見える。
大きくて独立峰だから荘厳で神々しい。
いつも日本を見守ってくれているようだ。
そんな富士山が信仰の対象になるのはよくわかる気がする。
今年はまた、本家富士山に登頂しようかと思っていたけど
近所の富士塚にのぼることにしました。
7月1日の山開きが待ち遠しいな。