[Archive] December 2009

ちょっと恥ずかしいのだけど、
僕は小学4年生までサンタクロースを信じていた。
我家のクリスマスは、サンタクロースに手紙で欲しい物をリクエストするというシステムをとっていたのだ。
何故か、母親しかサンタクロースの住所を知らず毎年毎年、弟といっしょにせっせと手紙を書き母親に渡していた記憶がある。
それがある日突然、サンタクロースはいない事をしらされ愕然とした悲しい気持ちを覚えている。

何故か、ふと今その気持ちを思いだしてしまったのです。
クリスマスだというのにオフィスでたった一人で仕事をしているからでしょうか