[Archive] October 2009
今日は少し違った話を。

最近読んだ本の中で一番気にいっている本が『悪人』という吉田修一さんの書いた本なのですが、人気の作品なので知っている方もいるかと思います。
内容は僕が書いてもしょうがないのではぶきますが
悪意ってなんなんでしょうね。
「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて無関心だとよく言われますが、
「悪」の反対も「善」ではないような気がします。
それが何かといわれても困るのですが。。。
善しと思った事も見方をかえればそれも「悪」なんて事は振り返ってみると
いっぱいある気がしませんか。
そこに集団の団結感みたいな作用が働くといっそうたちが悪い。
東京という街はその表裏一体な感じがよく表面化している街だと
僕は思っています。
「好き」「嫌い」「善」「悪」「楽しい」「つまらない」
そんな気持ちで撮りためた「tokyo_refrection」の追加作を掲載しました。
よかったら見てみてください。
小さい頃、石油はあと30年でなくなると言われてドキドキしたことを覚えている。
車が大好きだったので大人になっても車の運転はできないのかなと不安に思ったりした。
その逆で、30年後は宙に浮いた車がチューブの中を走っているという典型的な未来に胸をふくらませたりもしていたので、相も変わらず車はゴムのタイヤでガソリンで走っていることに落胆もしてみる。
最近は、燃料電池やら電気やらと新しいエネルギーの提案が盛んだがどうなるのでしょう。
まだまだ、車は浮かんだりはしないようです。
そんなことで石油の残り埋蔵量が気になってしらべてみたのだが、今でもやっぱりあと30年くらいは採れるとの事。
技術的に進歩したので、無駄なく採れるようになったからみたいです。
ひょっとして後10年後も「あと30年」なんて言ってるかもしれませんね。