[Archive] June 2009

知人の祖母がおなくなりになって、
今日、お通夜のお手伝いに行きました。
91歳まで元気でいらしたということもあり、
本当に大勢の参列者がお別れにいらっしゃいました。
おばあちゃんを基点にしての連綿たるつながり。
本当につながって生きているのだなとつくづく思います。
つづけるということが大きな意味を持つのだとも思います。
そういったつながりがこの街で本当にいくつもあって、
それを想像すると、僕たちは本当にアダムとイブから生まれてきたのではと
想像してしまいます。
ご冥福をお祈りいたします。


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自宅アパートの軒先にタケノコが生えてきました。
隣の大家さんの庭に根を張った竹からのびてきたタケノコが顔を出したのです。
みるみる内に大きくなって、自転車や歩行者の邪魔をしてきました。
僕はそんなタケノコが一日一日大きくなっていくのを楽しみにしていました。
春は大きく「生」が育つ季節。
田舎であろうが都市であろうが育つものは育つ。
そんな強さを感じました。

2〜3日後に見事に収穫されてましたけどね。
また来年が楽しみです。

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からすの羽

Thursday, 18 June 2009 | permalink | comment (0) | trackback (0)
からすは意外に大きい。
近くで見るとちょっとびっくりしてしまう。
東京で生活していると一番目にする鳥かもしれない。
なぜか生き物ではないように錯覚してしまうことがあるのだが。
道ばたでからすの物と思わしき羽を見つけた。
からすの断片だけを見つめる方がより「生」を感じてしまうのはなぜだろう。


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1年撮りためてきたTOKYO-REFRECTIONがようやく完成。
(後日、webにアップします)
ちょうど去年のこの時期から取り組みはじめて、無駄に多くの写真も撮った気がするけど。
編集中に偶然見つかる景色をテーマにしていたのでしょうがない。
反転させてつないで見る。また反転させてつなげて見る。
その繰り返しの中に、予想もしなかった景色が見つかる事がある。
そんな目的もない偶然まかせの作業でした。

僕が好きなおもちゃぽくて、嘘っぽい東京の一面をあぶりだせたらいいなと思って始めたシリーズ。
意外と長引きました。


ひとまず、今日でTOKYO-REFRECTIONシリーズも一旦完成です。

次は、また違うテーマで東京採集をしようかと思っています。

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ちょっと東京とは関係がないかもですが、
石川県でおたまじゃくしや小魚が降ってきたできごとがありました。
世の中、不思議なことがあるものでびっくりです。
以前映画「マグノリア」で蛙が降ってくるシーンがありました(好きなシーンです)
登場人物達のいかんともしがたい日常を非日常的な出来事が洗い流すというラストシーンです。
当時、とても映画的ですばらしいと思ったことを記憶しています。
よくよく調べると旧約聖書からの引用らしいのですが。
強烈な出来事が人生観を変えてしまう。ということなのでしょう。
石川県の人々の日常はおたまじゃくしの雨に洗われたのでしょうか
日常にひそむすべての事、やっぱり素敵だと思う。

ちなみに僕はおたまじゃくしの雨に遭遇したことはありませんが、
雨の切れ目(雨の端?)に追いかけられたことがあります。

今日は写真は無しで。

新しい景色

Wednesday, 10 June 2009 | permalink | comment (0) | trackback (0)
新宿の駅前にあるエプソンの大きな電飾看板が消灯するようです。
あの大きな通りの管理人みたいな看板です。
エプソンの名前は認知率が90%を超えたようで、もういいだろうとのこと。
省エネの事も考慮しての判断らしい。
いっそのこと、年に1回くらいは街の看板の灯りを消してみるのもいいかなと思う.
見た事のない景色がみれるのでは。

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そんなに守ってもらわなくても大丈夫。
そんなに囲ってあると逆に歩きづらいなぁ

微妙な場所に看板置いてあるし。。。

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Photos

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