東京は「洗練されたテクノロジーの街」という
ステレオタイプなイメージが定着していると思うが、
そうではない場所がいっぱいある。
無計画に増殖した電線や電柱がたくさんあって、
それはそれでおもしろい。
もしスパイダーマンがこの街にいたらけっこう移動が大変だと思う。
また、東京にひとつ大きな建造物が出来るらしい。
東京港の中央防波堤外側埋立地にベイブリッジの2倍の大きさの橋を建設中。
トラス式の橋になるようで、レインボーブリッジとはまた違う景観をみせてくれるだろう。
名称を募集している様子でどんな名前に決まるのかちょっと楽しみ。
最近「東京魔法陣」という本を読んだのだが、
この橋が東京に与える風水的な意味合いにも興味がつのる。
東京で最大規模の縄文遺跡が多摩ニュータウンにある事を最近知りました。
「多摩ニュータウンNo471-B」という名前の物が最大らしいのですが。。
その昔、縄文時代。多摩丘陵地帯は暮らしやすい土地だったのでしょう。
その後、環境変化で縄文人は多摩を後にするのですがその後、
最初の近代集合住宅が多摩にできるというのもなかなか面白い偶然だなと。
ニュータウンが遥か昔にすでにニュータウンだったなんて、
とても素敵な話です。
そのうち訪ねてみたいものです。

東京は光にあふれている。
仕事がデスクワークなので、
街を歩くのはもっぱら夜になってしまう。
看板やネオン、車の光。東京はひかりにあふれている。
平日と休日の光も違いがある。
オフィスの灯りが消え、住宅に光が点る。
街は住んでいる人々を映す鏡のような気がする。
先日のエントリーで掲載した「空地」が早速、動き出したようです。
といっても植樹されただけで何か建物が建つ様子は見られない。
ここだけでなく、更地にされた土地が手つかずで
放置されている様子をよく見かける。
建物ではなく駐車場として再開発されている場合が多いようだ。
この不況下、建物をたてるには不安だし
といっても遊ばせておくのももったいない
という意識のあらわれなのだろう。
車も売れていないというのに、どうしたものかと思う。
工事現場の殺風景さを和ますためなのだろうが、
最近、仮囲いにイラストや写真を描いているものを多く見かける。
アイデアは素晴らしく、使い方によっては街が楽しくみえていいと思うのだが、
このシートは重ね順が間違っていて、狙った効果と逆に作用している。
犬が2匹楽しそうにしているが、離れてみると檻の中。
とってもシュール。確かに安全第一。ちょっとした驚きは生活の中にある。
数年程前に、遷都計画が話題にのぼることが多かった事を記憶している。
そういえば、どうなったのだろう。
なんとなく消えていった印象しか残っていない。
歴史上、奈良、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸と
首都は変わって来たのだから、
そのうち変わってしまうのだろうか
そのいつかの未来には、現代のことを「東京時代」とでもよぶのかな。
自販機は明るい。こんなに自販機が明るい国はめずらしいのではないでしょうか?
CO
2削減が叫ばれる中、大したひかりっぷりです。
中には、人が触るまで暗くなっている自販機もあるようなのですが、
僕の近所では、ほとんどの物が全開で光っています。
暗い夜道を歩いているとなんとなく頼れる存在だったりする。
間接照明の自販機があったらなぁと想像してみるが、
よく考えると夜道にボーッとほのかな光を放つ自販機があったらよっぽどこわい。
最近、「空地」が妙に増えた気がする。
都市開発が進んでいるのか、はたまた不況の影響か。
狭い東京の街角で文字通り「空」と「地」が一緒に見れるのは、
空地だけだったりするからおもしろい。
こんな狭いスペースに器用にビルを建ててしまう
建築技術もすごいなぁと素直に感心。
隣とのスペースが50cmぐらいあれば建てられるそうだ。
このスペースに何が建てられるか楽しみだ。
慣れない事は疲れるなと実感をする。
blogの構築がこんなに面倒だとは思わなかった。。
とりあえずは「
東京採集」websiteをたちあげる。
blogも勢いづいてたちあげてみる。
どうかよろしく。